『ステート・ウイズイン』再放送、第二話

第二話で、顔が緩んでしまうのが

ニコラスとジョージが初顔合わせする、シーン。

イギリス人には『ジョージ・ブレイク』が英国のスパイとして

有名な人というのを知っているから、

あのセリフに反応できたのでしょうけど、

私みたいな、そういう知識が無い人には

あのセリフのやり取りが笑えないという、悲しい状態で・・・

でも、そんなのはスルーして、

何度もリピしてしまったのが

ニコラスの秀逸な流し眼!!!

思わず、一時停止してしまいましたからぁ~(^_^;)

画像



アレは反則技だわぁ~

だいたい、何であんなに満面の笑みでジョージを迎えるのぉ~っ!

ジョージからの電話にも、時折笑顔、笑顔~

何で、あんな風なお芝居になったのか、Benの演技の裏付けを知りたいな~。

ジョージに関する事は、既にリサーチ済みで、優秀で、性格もよろしいという事で

あの応対ぶりだったのかなぁ?

いつも、キリっと、厳しいニコラスが、

まるで別人の様な振る舞いで、

そこが、もの凄いツボですぅ~(^_^)v

それと、大切なパスポートは、万が一を思ってか、すぐ目に触れないように、

書類の合間に挟んである・・・、周到だわぁ~。


再放送の三回目、来年、1月6日まで御預けなんて、ああ~あぁ~

って思ったら、クリスマスにはDVDが到着するんだったわね~

でも、ニコラス編、早く完成させたいのにな~(>_<)














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この記事へのコメント

にっきー
2009年12月17日 21:04
benichoさん、こんばんは!

業務用エスプレッソマシンが使えないニコラス。
いつも誰が彼のコーヒーを淹れてあげているのでしょうねえ・・・
ムダに笑顔を振りまくところがなんとも堪りません。
ニコラスの人物設定には社交的というのがあるようですが、大使館の参事官ともなると営業スマイルも必要なのでしょうか。
ジョージに対しては後々効力を発揮し、ムダではなかったですよね。
最後にはちゃんと彼を助けてくれましたし。
わたくしも大いに気になり、次のお話で、ブレイク姐さんに似たジョン・ドレイク(懐かしのパトリック・マクグーハン!)の名前を拝借したり。
また、身に備わった営業スマイルを振りまき過ぎると、どのような結果(=災難)を招くことになるか――なんて…

いよいよクリスマスですね!
2009年12月17日 23:15
にっきーさんへ

こんばんは~
使えない(使った事が無い?)のに、無理してジョージに振舞おうとする姿、そっかぁ~、アレって営業の成せる技だったのですね~ 参事官ってお仕事も大変だぁ~(^_^;) 普段は、自分ではお茶入れしてないと思いますもの~。優しい女性スタッフが入れてくれてるだろうな~って。給湯室で、「私がニコラスに持っていくのぉ~!」って、争奪戦になってたりして・・。私も混じりたいですっ! あ・・妄想が暴走してますぅ~(^_^;)
そうそう、私も、ニコラスの営業スマイルは、クリスに知られたら、絶対に一悶着を引き起こすだろうにな~って、サイドストーリーを想像して笑ってましたぁ(^_^)v 
「ジョン・ドレイク」どこかで見た気がしたら、『プリズナーNo6』ですね。見た事は無いのですけど、某・スパイ漫画の誕生秘話で記憶に刻まれてました。

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