『ナイトウォッチ』

これは、古澤さんが吹き替えしてなければ、

見たくはなかった映画でした(^_^;)

だって、ホラー系は苦手なんだもん~(>_<)

死体安置所の夜の警備員のバイトだなんて、

高額積まれても、イヤだ~!!!

おまけに、まるで、肝だめしみたいな安置室での巡回。

死体に被せられたシーツの端っこからのぞく、足。

ひゃぁ~、やだ~、こんな文章書いてるだけで、コワイのに~~~。

正しくは、ホラーでは無くて、サスペンススリラーって形でしたけど。

でも、血が流れるシーンはあるから、やっぱり苦手・・。

でもって、主役のユアン・マクレガーが若い時の作品なので

なんとも、可愛い~(*^。^*) 

警備員の制服姿で、ラジオとキーケースを両側から斜めがけしてる図に

少年冒険家みたいな風情を感じてしまって萌え萌えでした(^_^;)

そんなユアンの吹き替えを古澤さんがアテてましたが

正直、合ってない・・・(^_^;)

こんなに合ってない吹き替え見たの初めてかも。

やっぱり、古澤さんの美声だと、若いユアンには落ち着き過ぎでしたねえ。

ユアンの友人役のジョシュ・ブローリンの吹き替えが大塚明夫さんで

役には合ってはいたけれど声だけ聴いてると、

あんた達、ほんとに大学院生かい???

って位に、二人とも老けてるよ~ん(T_T)

吹き替えのキャスティングって、デリケートなんだなあと実感してしまいました。

ちょこっと調べてみたら、この映画はデンマークでのオリジナル版を

リメイクした作品だとかで、オリジナルの方が優れていたらしい。

だいたい、リメイク作品の方が良くできてるなんて例には

お目に掛ったことないものねぇ・・・。

そうそう、オマケで付いてた予告編で、思わず吹いたのが、

『夜警さん、誰かが死体を動かしてるよ・・・』って、来宮良子さんのナレーション!

この予告編を映画館で目にした方の感想を知りたいわ~、ぷぷ。
















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