『スモール・アイランド』

ベネ君が出てるからと録画しておいたけど、やっと前後篇見ました。

ちょっとシャーロックの親戚みたいな

純情な青年っぷりな冒頭シーンに笑いが止まらなくなりました(^_^;)

あのシーンだけ繰り返してみたいとか思ったもの。

黒人には嫌悪感を抱いていても

ベイビー・マイケルには手を伸ばしてるシーンにはホッとしました。

「まさか・・・ね」とか内心嫌な心配してしまいましたから。

それにしても、この作品に知った顔がたくさん出演されていたのには

驚きでした。

主役のホーテンスがナオミ・ハリス、

そう、『007』のイヴでこの間映画館で見てきたばかり。

でも、イヴとビジュアルが少々違ってたので、最初のうちは

「本当に彼女???」とか自分の外国人見分け不能力を発揮してました。

マイケルも、どことなく見た気がする~?って思ってたら

『華麗なるペテン師たち』に出てたのね~。

ギルバート役は、『MI-5』のダニーだったし、

彼は、今度公開になるトム・クルーズの映画の予告にも出演してたな~。

ベネ君のお父さんアーサー役は『ラークライズ』に出てたおじいちゃんでした。



それにしても、第二次世界大戦の後、

英国であんなにも人種差別があったなんて・・・、

ドラマを見ると勉強になることが沢山ありますね~(^_^)v

ジャマイカが英国統治だったのも今更ながら知ったし(^_^;)

「俺達は母のことを良く知ってるのに、母は子供のことを知らない」

みたいな英国とジャマイカの事を比喩で言うシーンには泣けました(T_T)



それと、ベネ君の軍服姿、もう少し堪能したかったなあ~。

あと2、3分サービスして欲しかったですぅ。

ぷぷぷ、やっぱり制服フェチなのですわ~(*^。^*)


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