『 トゥルース 闇の告発 』

ベネ君が出てる作品だからと、簡単に借りて来てしまって。

そんな、簡単な作品では、決してありませんでした。


ほんとは『ラスト・エネミー』の方を1番に借りたかったのに、

店員さんにリクエストをお願いしたら

「現在、お取り寄せできません・・・」という

つれないお返事をいただいてしまいました。

何だろう??? ベネ君の過去の作品に皆様殺到してるの?



さて、この作品は、見るのに物凄く、エネルギーが要りました。

実話であるが故の、壮絶なリアリティー。

おぞましさと、何でそういう事が出来るのか?と。

戦争の裏には、必ずといっていいほど汚い巨悪が暗躍してる現実。


途中で、こういう話だったのかと次第が分かってきて

よっぽど、見るのを途中で止めようかと思った位で。

女性にとっては、この手の作品は、とってもキツイです。

それじゃなくても、現在大騒ぎになっている

某・市長の問題発言と内容的に被ってるし・・・。

正義は世の中には無いのか・・・と、重苦しい気持ちになりました。

それにしても、一人で立ち向かっていったアメリカ人女性警官は

凄い!!! 

国民性の違いかな、アメリカ人気質の根底に流れる

『簡単には引き下がらない、攻めの強さ』を表していたようで。


そう、きっかけのベネ君の役はアメリカ人監督官。

それも、ハッキリとは提示されてなかったけど

あの笑顔の後の意味深な真顔は

彼も怪しいぞ・・・な雰囲気だった。

登場場面は、二か所。

比較的冒頭の32秒程、と1分程。

最後まで、未だこれからも出てくるのか?

極悪人で出てくるのか?と変な期待をしつつ

結局出て来なくて、良かった・・・というべきか(^_^;)


処分されなかった関係者に言いたいのは

あんたら、自分のした事を、

あんたのお母さんに言えるのか???(-_-メ)って事。

自分の子供に言えるのか???(-_-メ)って事。

そんな告白を聞かされたお母さん、子供、

ともに、地獄だろうけれど。

全く、これだからオトコって生き物は・・・、とか

あ~、悲しい・・・・・・。











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