『五線譜のラブレター』

タイトルだけ見たら、一生、見なかったかもしれない作品でした。

『DE-LOVELY 』 が日本公開になると『五線譜のラブレター』となる。

わからないでもないですが、なんか、あまりにもベタなタイトルで

せっかくイイ作品だったのになぁと、そこは残念な気持ちになりました。

もちろん、公開当時の事、全然記憶にありません。

ごめんなさい、主役ケビン・クラインが折角来日してたらしいというのに。

音楽に疎い自分、アメリカの有名音楽家、『コール・ポーター』

と言われても全然、ピンと来ませんでした(^_^;)

そんなコール・ポーター物語を、贅沢な歌手の歌付きで。

「有名な歌手」・・これも不勉強でピンと来ない。

ナタリー・コール位しかわからない人・・(^_^;)

主演のケビンは結構好きな役者さん。

ちょい役のジョン・バロウマンと一緒に歌っているというので

全然期待しないで借りてきたら・・・。


『Night and Day』 曲名を認識していなくても

誰かのカバーを、どこかで聞いていて、耳に馴染んではいたけれど

ジョンとケビンでのデュエットで聞くと、鳥肌立ちましたぁ~~~。

泣けましたぁ~~~(T_T)。

50回テイク重ねても、全然平気とジョンさん豪語されてたそうですが

(コメンタリーでのケビン談)

迫力の声量と艶やかで伸びるビューテホーな声に

ポーターでなくても堕ちますぅぅぅ~~~(*^。^*)

映画そのものが、とっても素敵で

ある程度、年を重ねてないと、この手の作品を見ても

感動しないかもだけど・・。

こんなに泣ける映画は久々だったかなぁ。

最後の方、ずっと涙流れっぱなしでした。

『So In Love』 が、何と『日曜映画劇場』のテーマ曲に使われているのを

初めて知りました。

ジョンが出てると知らなかったら、見ることがなかったはずで

ほんと、見てみて良かったぁ~。

『Anithing goes』も、聞き覚えがある曲だったけど

作曲者が誰かなんて、全然、気にも留めてないもの。

コール・ポーター、認識できて良かったわぁ(*^。^*)




もっとメインで歌うシーンがあっても良かったのになぁ

折角の美声がもったいない~。





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