『エージェント ライアン』

2つほど、うひゃ~!!!な事があった、この映画。

何が「うひゃぁ~~~!!!」だったかというと

ソローキン内務大臣役が登場された時、

アレ???

なんか見覚えがある顔立ちに「むむむ・・バリシニコフぅ~?」

エンドクレジット見ても表記されていなくて

検索掛けてみたら、やっぱり~(^_^)v

ミハイル・バリシニコフのようですねえ。

すっごい、久々に見ました。

『ホワイツナイツ/白夜』以来かも・・(^_^;)

さて、もう一つのうひゃぁ~!はと言うと

ケビン・コスナーの制服姿でした。

『追いつめられて』の海軍将校の軍服も素敵でしたが

(走る姿は、様になってなくて、ガックリだった(>_<))

今回も、お年は召しましたが、やっぱりガタイが良いから

麗しかったですねえ。

何せ設定も、同じくロシア絡んでるしで、

あの時、二重スパイで捕まっていなければ

今は、こんな感じなのかなあとか・・。

ついつい結び付けてしまいました(^_^;)

さて、肝心のストーリーですが、それなりには出来てたと思うけれど

時代設定を変えてしまっているので

もう、完全に別物の世界。

過去の映画化は脳内から捨てて見たとしても

どうしても、御都合主義的な映像になってしまってて

ジャックはスーパーマンでもないし、007でもない筈なんですけどねぇ(^_^;)

あと、一番の難がやっぱりキャスティングに・・・。

クリスもキーラも、合ってないぃ~(>_<)  

もう、遡るの辞めましょう・・、お願いしますよ、製作サイド様~。


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この記事へのコメント

にっきー
2015年03月05日 21:37
benichoさん、こんばんは。
やっぱり……ダメでしたか。
クリス・パインがジャック・ライアン?
昔々T・クルーズさんが吸血鬼をやると聞いて以来の激しい違和感です(アイルランド系にも見えませんしね)
一作目の『レッド~』があまりにもよくできていたので、それ以降はどんどんひどくなっていった感が否めませんでしたが、やはりそうでしたか。
どんなにスパイ活動に巻き込まれようとも、どこか素人くささがあり、でもどうしても曲げられない正義という信念に突き動かされて――というのがJ・P・ライアンです。
脚本がアナだらけで、キャストは違和感満載。これはもう誰が監督やってもダメだったでしょうね(ケネス・ブラナーも可哀想に)
好き嫌いは別として、J・ライアンシリーズというのは本来はポリティカル・スリラーなわけで、スパイ・アクションはオマケみたいなものです。TSWと同じカテゴリだとわたくしは思うんです。
原作の隙の無い構成のイメージだけを借りてオリジナル作ろうなんて、それは無理でしょう。素晴らしい小説なのにもったいないです。
あと、軍服着てても軍人に見えないというのは致命的ですねえ。
Benさまのニコラスみたいに、スーツ姿の歩き方にも滲み出さなくっちゃ…
2015年03月06日 23:37
にっきーさまへ

そうでした、ケネス・ブラナーが監督・・、いったい、何がどうして彼が手掛ける必要があったのでしょうか?
それと、あの悪役も安っぽくて気の毒でしたぁ(>_<)
あぁ、久々に『レッドオクトーバーを追え』読みたくなりました。あの緻密な原作、初めて読んだ時の感動(T_T) 映画を見てから読んだ人でしたが、映画よりも感動して泣いた記憶があります。
図書館に行ってきます。スミマセン持ってなくて(^_^;)

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