『 グランドピアノ  狙われた黒鍵 』

思い切りネタバレしてますので

未見の方は、すっごく興醒めすると思いますので

スルーして下さいね~(^O^)/






イライジャ・ウッドのフロド以外の役を見るの

とっても久々でしたぁ(^_^)v

あれは、相当ピアノのレッスンしたのでしょうねえ~(*´▽`*)

とっても様になってました。

そして、脅しを掛けてくる犯人とインターカムを通じて

遣り取りしながらも、必死に鍵盤の向かってる演技が

流石は、イライジャ、上手いぃ~(^_^)v

上手いのに、なんであんなB級なオチで・・・、そこがとっても惜しかったです(>_<)

少々ヒッチッコック風味だったし

というか、かなり、そこを狙ってた?BGMとか、盛り上げ方とか。

それと、グランドピアノそのものを

『ダヴィンチ・コード』でも出てきた

暗号解読器=クリプテックスの様なツールとして使うというアイデアが

素晴らしかったです~(≧▽≦)

『ラ・シンケッテ』という、2名しか弾けない超絶技巧曲を弾けないと

暗号解読にならないというトリックに

思わず、「おお~~~!!!」と声出ましたぁ。


最初は、犯人は調律師なのかあ~?とか思ったら

このシステムを作った鍵師だったとは。

確かに、システムを構築出来て、解除方法を知っていても

演奏できなければ、システムの解除は出来ないのだから

ああいう手段を取るしか・・。

ただ、映画の中でも、自ら、そこを突っ込みどころにしていたから

許すけど(^_^;) あんな演奏会の形式を取らなければ

犯人にとっては、もっと簡単に計画が遂行できただろうなあと。

映画的には、あのシュチエーションだったから

ドキドキして盛り上がったんだけどねえ。


あ、でも、やっぱり、あのラストも突っ込むわ・・。

それも、2点。

大の成人男子が二人も照明セットから落下して

幾らピアノがクッションになったかもだけど

犯人は死亡して、主人公は脚1本骨折しただけ・・ってのは

上手く行き過ぎでしょ・・?

更には、ピアノ、まともに音が鳴る状態でなくて、

あんなに派手にぶっ壊れてたの筈なのに

おもむろにトムが最後のパートを弾き、ロックが解除されてしまって

キーを本来の設定したリズムで叩きさえすればいいの?

なんか、そこのシステムが「うう~ん???」って

やっぱり引っ掛かってしまいました。

あんまり、ケチ付けないで見た方が、あ~面白かった!

で済むんでしょうけどねぇ(^_^;)

すみません、納得しきれなくて・・。


画像

  このグランドピアノが置いてある背景の美術セットが美しくて好きでした。





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