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zoom RSS 『イミテーション・ゲーム』

<<   作成日時 : 2015/03/19 16:50   >>

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いやぁ〜〜〜〜!!!とっても良い作品でした!

ベネ君の熱演っぷりに、もう涙腺崩壊していて

ハンカチを目元に置いて見る羽目になりました(T_T)

でも、そんな女性ファンは私だけではなくて

結構、あちこちで鼻をすする音が聞こえたので

熱烈ファンは、皆こうなるよね・・と内心思ったのでした。

劇場には、結構男性が多くて少々驚いた。

やっぱり、『エニグマ』『暗号解読』『アラン・チューリング』のキーワードに

興味を惹かれたのでしょうか?

アラン・チューリングの人生そのものにも驚いたけれど

全然知らない人物だったので。

そのアランをパーフェクトに演じきったベネディクト・カンバーバッチを

心底称えたかったです!!!

この映画を見ると、彼にオスカーをあげたかったと最初は思いました。

けれど、よくよく冷静になってからは

余りにも、はまり役過ぎて、彼には出来て当然かのような役柄ですもの・・。

天才で、変人で、孤高。

彼以外に演じるのが妥当だと思える俳優さんを思いつかない。

彼ならば、当然、アランを演じ切れる、誰もがそう思うだろうから

その、当たり前な予測を、期待された以上に演じ切った

彼の力量に、改めて、感動して

映画のストーリーに感動して、彼の演技に心を鷲掴みにされて

だもの、一日、変なテンションにもなりますよ・・。

パンフレット読みながら、溢れてくる涙に

我ながら、ギョ!としましたから・・(^_^;)

本当に素晴らしかったです。


それと、ストーリーの途中で、思わず、声出そうになりましたよ!

アランがエニグマ解読器に付けた名前が

『クリストファー』 ・・パブリックスクール在学中に愛した友の名前。

そして婚約者ジョーンに自分を嫌いにさせるよう仕向けるシーンとか

もう、もう、切なさでいっぱい・・・(T_T)

後年、逮捕されて、薬物治療で普通ではなくなってる状態も

涙無しでは見られませんでした。

国家の為に秘密を厳守して、それを抱えたまま、業績を讃えられることなく

亡くなってしまったアランを思うと、やるせなくて・・・。

まぁ、今は名誉回復することが出来て、お墓の中で

アランさんも一安心しているかもしれません。



そうそう、暗号解読メンバーの中に

『ダウントン・アビー』のブランソン役の彼がいて

思わず

「お屋敷から出てた、あの一時期、ここで働いていたのか〜?」

とか脳裏でぶつくさ突っ込んでいました(^_^;)

ちょっと、彼の役には驚きでした(゜o゜)



私的には、どうしたって、ベネ君がメインで見てしまった映画だったから

普通の感覚で見た観客の方がどのような感想を持ったのか

とても気になるところです。

そのうち、感想ブログ廻りしよ〜〜〜(^_^)v

そう、あと一つ、『STID』の時も思ったけど

今回も、スクリーン上部から降ってくるベネ君の美声が

冒頭からあって、いきなり身震いしましたぁ〜(*´▽`*)

ほんと、イイ声です・・。


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soramove
2015/03/23 10:29

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