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<<   作成日時 : 2015/05/14 00:15   >>

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これは、時間があって、何か映画見たいな〜とか

思われる方は、是非とも映画館で御覧になって下さいませ!

これ見て、つまらなかった・・って言う人いないと思う。

ちょっと毒もあるけど、押しの強さが溜まりません!

ラスト9分だっけ?大迫力の演奏シーン、自宅のテレビよりも

映画館のスクリーンで見た方が臨場感が半端ないですからぁ〜(^_^)v

あの鬼気迫るスティックさばき、ヒリヒリする緊張感、堪りませんでした!

あ・・でも、都内は殆ど終わって、地方で頑張って上映してるのかな。

かくいう、私の地元も、上映無いのか・・と諦めていたら

TOHOシネマズさん、2番目に大きいハコで上映して下さって

嬉しい〜嬉しい〜〜〜\(^o^)/

この作品は、置かれてる今の自分の立ち位置によって

受け止め方が変わるかもしれないかな。

私の場合、ツボ押される部分が幾つかあった為か

終盤、涙がポタポタと・・(T_T)

やぁ〜、満足、満腹でした(≧▽≦)


パンフレットを買って知った事実に驚いたのが

先日WOWOWで見た『グランドピアノ』の脚本を書いたのが

今作の監督: デイミアン・チャゼル  だったということ。

どおりで、作品中のセリフに

「一音でも間違えたら殺すぞ」みたいなセリフがあって

アラ、この間聞いたばっかりのセリフだわぁ・・って思ってて

どちらも、音楽系のお話で。

それにしても、あの演奏シーン。どこまでが本気で、どこまでが特撮なのか?

主役のマイルズ・テラーも、実際に手から血が出たって

インタビューで言ってたから、

結構本気、吹き替えとか、特撮無しで叩いてたのかな?

最後、主導権をニーマンが握る辺りは、心の中でVサイン出してましたよ(^_^)v

どう解釈すればいいのか、幾つかパターンがあるなあと

思ったのが、ラストの演奏会に誘った鬼教官フレッチャーの気持ち。

首にされた復讐だった?

とはいえ、いざ、リタイア寸前、撤回後の演奏が始まったら

いきなり主導権を握られて、驚愕。

更には、求めていた演奏をして見せる元教え子に、そんな気持ちも飛んで

これが見たかった、聞きたかった!求めていた生徒だ!

という気持ちでの、満足感の笑みだった?

もう一つが、本気でニーマンの才能を実は気にしていて

彼のの心に火をつける為に仕組んだ?

楽譜を渡さなかった曲の演奏をさせて、恥を掻かせて

密告したのはお前だろうと脅して、プレッシャーをかけ

俺に演奏で立ち向かって来いと仕向けた?


優れた芸術家(音楽家)って、

やっぱり狂気と紙一重の世界で生きてるんだな・・と

一般庶民の私には溜息が出る部分でもありました(^_^;)

いやぁ・・・本当に、凄かったなぁ(´▽`*)


それと特に、フレッチャー役のJ・K・シモンズの存在感が凄くて

彼の姿を見るだけで、こちらの緊張感も高まるという

オスカー取ったのも当然という凄みのある演技でした。



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