『 SHERLOCK / シャーロック 』 S4 #3

遂にシャーロックも最終回を迎えてしまいましたね・・。

え?違うんですか??? (^_^;)

私、てっきりこれでシリーズ終了だと思ったんですけど(^_^;)

まるで、そんな感じのシリーズ最終話でしたよね?

最後の方の纏め方が、いかにもな感じで・・。

主演二人のスケジュールを合わせるのが非常に大変だから

シーズン5を作るにしても、2年は無理みたいな報道を見ましたから

ここで一旦終了でもアリかな?と。

と、いうか、もう次からは 『 真・シャーロック 』として

聖典引用での本来のホームズの冒険譚をドラマ化して欲しいのですけどね。

時代は現代でいいのだけれど、今更無理かなあ?

もしくは、グラナダ版みたく、ヴィクトリア朝時代のシャーロックでも

いいのだけどなあ。

ジェレミー・ブレットは全話ドラマ化できなかったでしょ?

ベネ版で、完全版を作っていただけると、嬉しいけどなあ。



さて、肝心のドラマの方の感想ですけど

ホームズ一家に存在していた、隠されていた妹、ユーロス・・・。

あんなに恐ろしい妹が・・、いや、あの兄弟二人の妹なんだから

あれくらいのレベルの子がいてもおかしくない?ということ(>_<)

本当に、ストーリー展開が、今までと丸で違っていて

キツイこと、キツイこと、ジワジワと脂汗書きそうな位に

緊迫感が突出してて、余りのキツさに涙出ましたよ・・(T_T)

見終わって、グッタリと疲労感に襲われました(T_T)

特にモリーを利用した心理的拷問シーンは

トラウマになりそうなレベル・・(>_<)

利用された二人のことを思ったら、涙止まらなくなりましたよ(T_T)


ただね・・・。初回は日本語吹き替え版で見たのですが

2回目は字幕版に切り替えて見ました。

そうしたらば、三上さん声での「愛してる・・」も素敵でしたけれど

ベネ君の美声での「 I love you ・・」には、ゾワっとしましたねぇ(≧◇≦)

アレ、これでシャーロックシリーズ終了だから

ファンへの大サービスだよ~と言われても納得してしまいますわ。

ありがたや、ありがたや~m(__)m


それにしても、シーズン最終話で、こんなハードなお話を見せられるとは

想像を超え過ぎていて、どうやってストーリーを作ってるんだぁ?と

驚愕するしかありませんでした。

ただねえ・・・。あんなサイコパスな妹がいるマイクロフトが

英国中枢部で働いてるというのは・・・。

英国ならば全然問題にならないんですかね?

日本ならば、絶対にアウトですよね。

親類縁者に犯罪者がいたら、無理ですよね、確か?

ドラマだし・・だけど(^_^;)

それと、強力にショックだったのが

赤髭がシャーロックの親友を置き換えていた存在だったとう(T_T)

英国ドラマって、結構子供絡みでキッツイ作品を

堂々とお作りになられてて、そういう作品群を私も多数見てきてますが

それにしても、決して愉快ではありませんからね・・・(T_T)

幼少の頃から、そういう危険な性癖の持ち主だったというのが

余りに哀しい。

ジョンが赤髭再びにならなくて、本当に良かったぁ。

元はといえば、マイクロフトの不手際が巻き起こした

今回の事件、それもホームズ一家の壮大な兄妹喧嘩ですからね(>_<)

なのに、あんなにも簡単に多数が死んだし。

マイクロフトにお咎め無しなんですか?ちょっとぉ~~~!!!(--〆)

そうよ、ジョンにマイクロフトに一発お見舞い入れさせても良かったわよね!

それ位の権利あるもの!! とんだ、とばっちりを受けたんですから。

そう、今回のジョンが、めちゃカッコ良かったですぅ。

「兵士たれ」、をそのまま見せて貰いました(^_^)v

惚れ直しちゃった。

そうそう、気になったのが

操縦不能な飛行機のシーン。

アイリーン・アドラーのエピで、マイクロフトが隠蔽作戦で

死人を乗せた飛行機を飛ばそうとしたことあったけど

あれも、実はユーロスが考えたアイディアだったのかな?




画像

         素晴らしく素敵~なビジュアルなシャーロックです(≧◇≦)
         背景にSIS(英国情報局秘密情報部)が映ってるのが
                               イイですよね~(^^)v






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