『 ブレードランナー 2049 』

正直、非常に不安な気持ちを持って見に行きました。

そして、その予感が正解で・・・。

事前に前作は復習しては行きました。

だから、細かいシーンでは嬉しくなる部分もあったりして。

ただ、作品そのものの評価は、私にとっては期待外れでした。

映像は美しいけれど、非常に退屈。

もう少しメリハリは欲しかった。

それと長すぎる!!!

もう少し削って!!!余計なシーンが多すぎる。

世界観を大切にしたかったんだろうけど

それでも冗長過ぎ。

前作と比べてはダメなんだろうけど、どうしたって比べないではいられないでしょう?

どれと、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の作風が

合っていたかもしれないけれど、私にはついていくのが辛かった。

『メッセージ』を見た時も、好きなテイストだったけど

静か過ぎて寝そうだったし(^_^;)

今回も、同様で、寝そうだった。

監督のロマンチスト体質は好ましいんだけど

環境映画みたいな造りが、多分私には肌が合わないんだろうなあ。

我ながら勿体無いとは思うのだけれど。

『ブレードランナー 2049』は真剣に見る作品としてではなく

エンドレスで映像を流しっぱなし状態にしておくのがいいのかもしれないな

とか、非常に不届きな感想を持ったのでした。


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