『 パディントン 2 』

地元の映画館では日本語吹き替え版の上映しかなかったので

DVDになるまで待とうかとも思っていましたが

いよいよ上映最終日が近づいてきて、覚悟を決めて見てきました。

結果は、思っていたより良くできた日本語吹き替え版でした。

それでも、役者さん御本人の御声で見たかったのは本心ですが。

映画の続編って、大体が微妙な造りになってしまうことが多いのですが

これは違いました。

シリーズの3、4本目を見ているかのようなスムーズさに驚きました。

例え濡れ衣だとしてもパディントンを囚人にしてしまうお話には

正直、どうなんだ?って思いは未だにありますが(^_^;)

よく原作者のOKが出たなあと。だってパディントンは児童文学だものね。

でも、そこは大変に英国的というか、らしさというか

軽々と超えていってしまいましたね(^_^)v

どうしても、一か所だけは突っ込みどころがありましたが。

非常用のママレードサンドイッチを

どうやって身体検査のチェックをかわして刑務所内に持ち込めたのか。

ま・・パディントンだから・・ってことで

目くじら立ててはいけないのでしょうけどね(^_^;)

ダブルヒューさまのお芝居は、もっともっと見たかったですぅ(≧▽≦)

楽しかったぁ~~~!!! スクリーンに並ぶお二人の画力が凄くて

もうもう笑いを止められませんでした~(^_^)v

特にヒュー・グラントの七変化っぷりが楽しかったぁ~!

シスター姿なんて最高!!! 

思わず「エロイカより愛をこめて」の伯爵を思い出しましたよ(^_^;)


他では「ミスマープル」の「パディントン発4時50分」を思い出したり

「ミッションインポッシブル」を思い出したり

他にも引用あったのかな?

楽しくて、ホロっとさせて、温かい気持ちでスクリーンを後にできる

素敵な作品になってました。


画像

  
    このピンクの囚人服のエピソードが最高だったぁ(≧◇≦)









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