眺めせしまに・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 『 ハウス・オブ・カード 』  S6

<<   作成日時 : 2019/05/11 21:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

S6#1 のオープニングタイトルを見て、遂に

「ケヴィン・スペイシー」の名前がクレジットから消えてる・・。

分かってはいても、やっぱり『ハウス・オブ・カード』は彼の強烈な

存在があったからこその作品だったのに、無いのだな・・

というのが重かった。

どんなに下種野郎だったとはいえ、では他に誰があの

フランク・アンダーウッドをあそこまで強烈に演じ得たのか?

と問うと、代わりがいない。

もう、ほぼフランクとケヴィンと同一人物だったんじゃないのとか

言いたくなってくる。これって、誉め言葉になるのか?・・。


S6のクレアは本当に恐ろしい。フランクとは全然種類の違う怖さ。

もう、ホラー映画を見せられてる気分にも(^_^;)

フランクの死の原因がダグだったとは・・。

てっきりクレアだと思っていたから、そこは意外だったけど

ダグの方が自然な想いからだったということなのかな。

まぁ、ダグのフランクに対する忠誠心は筆舌に尽くし難いレベル

だったから当然だったのか。

ダグから、殺してしまいたい程愛されたフランク。

う〜〜〜ん。クレアの立場がない(^_^;)

にしても、相打ちになるのかな?とか予想してたら

相打ちにはならなかった。

ダグは最後まで優しかった(T_T) 

クレアを完全に仕留めることはできなかった(T_T)

なのに、クレアは何の躊躇もなかった(T_T)

あぁ、ホント恐ろしい。

あんな恐ろしい母親の元に産まれてくる、クレアの娘・・。

気の毒過ぎる(>_<) 不幸に育つ予想しかできないもの。

そもそもが、あんな酷い胎教を施されてしまって

救いようがない(>_<) 

産まれてきても、悪夢ばかり見るんじゃないの?

トムとキャサリンとジェーン、3人をアッサリと手を下しておいて、

良心に呵責があって吐いてたみたいなシーンだって

こちら側としては演技にしか見えないという(>_<)

本当に、極力殺せる相手は容赦なく消してみせたクレア。

誰もいなくなった・・・状態。

ダグを刺し、窒息させて、コチラ側を睨みつけて・・・

そこで終わってしまったエンディングには、最初拍子抜けした。

え!ここで終わりなの???って。

まあ、よくよく考えると、ダグが存在しなければ、ドラマとして

もう面白味が存在しなくて・・仕方ないのか(^_^;)

ドラマ製作陣としてはケヴィン降板前にダグの存在を消さないでいた事

を心底ホットしてたと思うもの。

クレア一人では、話が回っていかなかったと思うから。

実際、クレアの参謀がいないというのが非常に痛いなと。

フランクにはダグがいたのに、彼女にはいない(>_<)

一つ見てて気になったのが、副大統領って、無しで構わないの?

クレアが出産になったら、流石に核のボタンを普通は副大統領に

一時的に渡すべきものでしょう?

マークを切るのはいいとしても、後任についてスルーなのは

幾らドラマだとしても、どうなんだ?とすごく気になった。

S6を8話で纏めないといけなくなったので

そこは時間切れで入れてる余裕がなかったのかな?

そう、#8の最終話だけ、オープニング映像に

クレアのお腹が大きい状態の銅像が挿入されてたのが

どういう意味合いがあったのか、気になった。

ネトフリだと、オープニングタイトルを飛ばせる機能が付いてたけど

私は、HOCのオープニングはお気に入りで、殆ど飛ばさないで見てた。

あのオープニング曲を聴いてからドラマに入らないと

盛り上がらないから(^_^;)

だから、結果的に、最終話のアノ銅像を見逃さないで済んで

やったね!(^_^)v だった訳で、そこは自分を誉めてあげられる。

サントラ曲でいうと、やっぱり

『 I've Known Everything 』が秀逸だったと思う。

恐ろしさも哀しさも併せ持つ、名曲。ピアノが畳みかけるように

印象的な旋律をリフレインする、和音に見事にくすぐられて

何回聴いても気持ちいい。

シリーズを通して聴かされてきたから

#6辺りから、重点的に使用されていて、

さあ、もう直ぐフィナーレ近いですよという

サインに「おうおう、おうおう・・」と。

3人が次から次へと殺されていくシーンで流される

『 I've Known Everything 』のテーマに

鳥肌が立って、涙出たもの(T_T) こんなシーンに使うのか・・と(T_T)

まぁ、「私は全て知っていた、お見通し」って意味なんだから

使用するのは当たり前なのかもだけど(^_^;)

あのシーンにあの曲を当てた音楽監督さんのセンスを誉めたい。

流石です。特に、グッと来たのはトム元編集長でした(T_T)

ワンコにUSBを託して自分の死は逃れられないと観念して・・の最期

なんだもん、思い出しただけで涙出てくる〜(T_T)

ジャニーンが唯一生き残ったから、彼女がクレアを追い詰めてくれる

はず???というのが希望的観測だけど、

クレアの毒牙から果たしてそう上手く逃れきれるのか?

本当に恐ろしいドラマです。

恐ろしくて、半端ないドロドロ具合に、こんなの絶対にあり得ないと

うんざりもするのだけど

一度ハマったら、この強烈な世界観から抜け出せなくなる中毒性に

見事にやられた自分だった。

クレアのは見たくないけど、ダグのスピンオフドラマは見たいなあ。

ダグといえばドラマ開始のころより若返った印象になってしまったのが

不思議で(^_^;) クレアはサイボーグ化してしまったのにね(^_^;)


ケヴィン・スペイシーが降板していなければ、

一体どういうストーリーになっていたのか・・。

フランシスがクレアを殺す?それか相打ち?

どういう形になる予定だったのか、何年か経ったら明かされる日が

くるといいなあ(*^_^*)



画像






このサントラが好き。特にピアノ部分。
なのに、殺し収め・・(T_T)のシーンに
使ったの、つらかった(T_T) 






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『 ハウス・オブ・カード 』  S6 眺めせしまに・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる