『気まぐれな狂気』

古澤さんが声をあてているので、と見てみたら、

案外と面白かった、バイオレンス・ロードムービー。

1997年作品ということで、お声も若かったです(^_^;)

しかし、チンピラ役なのか~って、聞いていて、

なんとも不自然な、というか、チンピラ風な物言いが言いなれていない風に

聞いていたらば、なんと・・・覆面麻薬捜査官だったという・・・。

これって、古澤さんが下手だった?!のか(^_^;)

捜査官がチンピラを装っているのをちゃんと演技していたのか

後者だとは思うけどね~(^_^)v

やっぱり、硬質な声のトーンは、本当のチンピラではなくて

捜査官向きという事なんでしょうね~

しっかし、リピートして聞いても、チンピラなセリフに、

笑わないではいられないんですけどぉ~、ぷぷ。

ほんと、似合わないんだなぁ~、これが・・・あはは。

他には、キーファー・サザーランド初監督作品ということで

キーファーもチンピラ役で出てるのだけど、彼の声を山路さんが。

この山路さんのお声も、とんでもなく変なテンションのお声で

マーク卿とは似ても似つかぬ声で、ほんのちょっとの部分で

間違いないな~と気付く始末。

主役ビンセント・ギャロは賢雄さん。

古澤さんのお声だけ確認して、さっさと消去するつもりだったのに、

以外とテンポ良くて、結局最後まで見てしまったのは

キーファーの監督としての才能だったのかな?

悪い事すれば、結果は破滅しかないんだよ・・・と

教訓をたれてる?映画でした。










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