『 ジャングル・ブック 』

多分、昔のアニメ版の『ジャングル・ブック』を見た事あります。

だから、ストーリーもそんな感じだと思って見に行きました。

ほのぼのだった筈。最後は人間界に帰っていくはず。

ところが・・・・・・。

見終わって、ちょっとぼーぜん。

こ・・・こんななの?ジャングル・ブック???


勿論、非常に良くできていて、面白かったです。

3D日本語吹き替え版で見たのですけど

特に、あのジャングルのクリアでリアル過ぎる風景美。

最初の数分、目が慣れなくてちょっと辛かったけど

慣れたら、本当に自分がジャングルの中にいるような

すっかり囲まれてるような感覚に陥ってしまって

『アバター』を超える映画にやっと出会った!!!と嬉しかった。

あの技術力、流石は、ディズニーさまですねえ。

もう、参りましたと、土下座して讃えたい位でした。

その凄い技術力を発揮してグイグイとストーリーも進んでいくのですが

とにかく、オトナが見ても余りにリアルで怖くなるシーンが結構あって

3Dだから余計に怖さ・・というかドギマギ感倍増(>_<)

小学低学年位に見てたら、トラウマになるそうな位に、リアルだった(^_^;)

私も、ギョ!!!として、声出たけど、お隣の方も椅子からガタン!!!な

反応してました(^_^;)

日本語吹き替えも、そこらの芸人さんとか使わない姿勢が大好きでした(^_^)v

幸四郎さま、西田さん、伊勢谷さん、宮沢さん等

本当に良くできた日本語吹き替え版で幸せでした。

世界観を全然壊してなかったから。

画像



エンドタイトルで流れてた、スカーレット・ヨハンセンの歌が

とっても気に入りました。めっちゃ色っぽくて~~~(≧▽≦)





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