『メン・イン・キャット』

たまたまなんだけど、このタイミングでDVDを借りてしまって・・。

映画本編の中でも、フランクが・・じゃなくてトムが(ケヴィンの役)

病室で意識不明状態で入院中という図が・・(>_<)

なんか、もう『ハウス・オブ・カード』とごっちゃになりそうな・・(^_^;)

実際、フランクのように、少々勝手きままなCEO様な役で。

猛烈仕事人間だし。

ただ、子供に恵まれてるあたりは、ホッとする設定。

でも、やっぱり比べてしまいましたが・・(^_^;)

猫になってしまってからは、声のみの出演になってしまうから

でも、それでも、ほんとに、あのモコモコパンツ(猫の名前)の中に

入ってるようにしか思えなくなるのが

流石はケヴィン・スペイシーです!!!(^_^)v

CGで目の表情を強調するシーンでは特にそう思えました。

身体が入れ替わるストーリーはよくあるから

お約束な展開だったりしたけれど、それでもクスクスさせられたり

意外と、ホロっとさせらりたりと、良く出来てる方の作品でした。

ペットショップのクリストファー・ウォーケンが

ちょっと不思議な役どころで、あれは魔女みたいな存在でいいのかな?(^_^;)

もう少し活躍を見たかったなあ、勿体無い。

映画の中で、日本の猫島として田代島が紹介されているあたり

よく、リサーチしてるなあと感心したり。

ハンドバッグの中にシーされるシーンあったけど

ほんとうにされたら、卒倒ものだよな~とか(^_^;)


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